お節料理

「バードカフェ事件」に便乗したブラックユーモア

2010年の年末、お節料理スカスカ事件が起きました。
グルーポン経由で500セットのおせち料理の注文が集まると
定価21,000円のお節料理が、何と半額の10,500円で購入できるというもの。

 

しかし、実際に届いたお節料理を開けてみると中身がスカスカで
余りにもお粗末な状態でした。

 

当然、お節の販売業者には苦情の電話が殺到しました。
そのため全額返金をして謝罪をしたという話です。

 

そう、あの有名な「バードカフェ」スカスカおせち事件です。
通販業界の信用を落とす大事件でした。

 

関係のない他のお節料理の通販業者も影響を受けたようです。
その「バードカフェ事件」に便乗した商品があります。

 

一つ目はお節料理のゲームです。
「アングリーおせち」というアイフォンのアプリです。

 

おせち料理の具を上手に詰め込んで、お客さんが満足できるようになったら
出荷するというゲームです。

 

二つ目はスカスカおせちの写真をデザインしたTシャツです。

 

スカスカおせちをTシャツにデザインしたものですが
これを着て街を歩けば注目されること間違いありません。

 

このTシャツ定価は7,800円ですが、半額の3,900円で販売されています。
値段が半額というところも面白いですね。

 

世間を騒がせた大事件に便乗した、ゲームとTシャツ
何でも商売にしてしまう世間もちょっと怖いです。