お正月の餅つきの思い出

子供の頃にやったお正月の餅つきを、たまに思い出します。
小学生の低学年だったでしょうか、おばちゃんの家で毎年やっていました。

 

たまに思い出すと懐かしく思います「餅つき楽しかったな」と
餅をつくのも楽しいけど、自分で作った餅を食べるととても美味しい。

 

出来立ての餅はとっても柔らかいので、そのまま食べられます。
きな粉をつけたり、砂糖醤油をつけたり、あんこを入れても美味しいですね。

 

雑煮や焼餅は、少し硬くなってからでないと難しいです。
保存食にして硬くなった餅を食べる知恵だったのでしょうね。

 

ご飯ならすぐに腐って食べられなくなりますが
お餅は、その辺に放っておいても相当長持ちします。

 

ちょっとカビが生えるくらいです。
カビが生えても削れば食べられます、よくカビを削って食べた記憶があります。

 

おばちゃんの家の餅をつく臼は私が中学生になる頃にはありませんでした。
餅をつくのが大変だからとほかってしまったそうです。

 

「僕が餅つきするのに」と言った覚えがあります。
あれから40年くらい経つでしょうか。

 

今でも餅つきをしたいです。
最近では臼と杵を真面目に買おうかなと思っています。

 

やろうと思えば家の前で餅つきができます。
それを妻に話したら「餅つきは散らかるから大変なんだよ」と言われました。

 

あまりやりたくないようです。
でも、いつかやってみたい餅つきを。