出汁のとり方

出汁のとり方はとっても簡単です

和食の出汁のとり方って、とっても難しいように思えますが実はとっても簡単なんです。
それほど手間もかかりません。

 

本だしを使ったり、白だしを使うように簡単ではないですけど
一度、覚えてしまえば大したことはありません。

 

出汁のとり方を覚えると、色々な料理に使えます。
一味違った、本格的な料理が家庭でできます。

 

近所のその辺の料理屋さんより美味しい料理も出来るかも
それは、あなたの腕次第です。

 

和食の出汁のとり方

 

まずは鍋に水を入れてください。お湯ではありません。
ここポイントです。お湯からではダメなんです。

 

水に昆布を入れます、1リットルの水に対して10センチくらいの長さでいいです。
水を火にかけて沸騰させます。

 

水が沸騰したら、すぐにお湯から昆布を出します。
ここもポイント、すぐに出すことです。

 

火にかけたまま、今度は一つかみの鰹節をお湯に入れます。
鰹節がお湯になじんだら(時間にして30秒くらい)で火を切ります。

 

2分くらい放置したら、鰹節を取り出します。
これだけで出汁の出来上がりです。簡単でしょ!

 

ポイントは昆布も鰹節も煮込まないということです。
長く煮てしまうと苦みが出てきます。
うま味だけを取り出すためには、早く取り出すことなんです。

 

まとめます。

 

水に昆布を入れる。沸騰したら取り出す。
鰹節を一つかみ入れる、30秒もしたら火を消す。

 

2分くらい放置したら鰹節を取り出す。
以上で出汁の完成です。

 

後は、塩、酒、みりん、しょうゆなどでお好みで
料理に合った味に仕上げてください。