料理

料理を作るのは意外と簡単なんです。

お店で食べた美味しい料理
「家ではこんな美味しい料理は作れないな」
と思うことがあると思いますが、そんなことはないですよ。

 

私は、お店で食べた料理を家で作ります。
意外とやってみると簡単にできます。

 

ちなみに私は料理人ではありませんし
調理師免許ももっていません。

 

ただ面白がって料理を作るだけです。
今はネットで調べれば作り方は、いくらでも探せますからね。

 

作り方のコツは、いうとおりにやる!これだけです。
それだけで出来ます。

 

「でも、いうとおりにやっても、うまく出来なかったよ」
という方も多いと思います。

 

料理の失敗の原因は素直にやらないから

 

料理の失敗の原因はいうとおりにやってないからなんです。
「でも、書いてある通りにやってもだめだったよ」
という声が聞こえてきそうですが、本当にそうでしょうか?

 

自分の考えで、火加減弱くしたり、油の量を減らしたりしませんでしたか?
火加減くらいでと思うかもしれませんが、それだけで失敗するんです。

 

例えばチャーハンを作るのにフライパンを煙が出るくらいまで
熱してから強火で作りますが、フライパンが煙が出るほど温めないで

 

なおかつ火加減を弱くしてしまうとご飯が焦げ付いて失敗します。
これが、よくある失敗パターンです。

 

強火だからご飯が焦げると思っている方が多いですが
逆です、弱火だからご飯が焦げるんです。

 

この事実を知らないに、勝手に「強火でやったら焦げちゃう」
と思って火を弱めるから失敗するんです。

 

素直にいうとおりにやれば上手に出来たものを
自分で火加減や油の量を変えたりするからうまくいかない。

 

なので、自分の知らない料理を作る時は
素直にいうとりに作ることが一番大切なんです。