美味しい料理

美味しい料理に包丁は欠かせない

美味しい料理を作るには料理の腕もさることながら
包丁はとても大切ですね。

 

切れない包丁で料理をすれば
見た目も悪くなりますが、ケガもしやすく味も落ちます。

 

プロの料理人でもなければ、味の違いは分からないかもしれませんが
切れない包丁を使うと何を切るにも苦労はします。

 

ちなみに私は料理人ではありませんが鋼の包丁を使っています。
砥石で刃を研ぐことが出来るためです。

 

近所のホームセンターなどでは鋼の包丁はあまり売ってませんね。
ステンレスなどの包丁ばかりです。

 

研ぐことを考えていないので、使い捨てになるでしょうか?
ステンレスの包丁は研いでもあまり切れ味は良くなりません。

 

鋼の包丁は意外とお値打ち

 

ステンレスの包丁は値段が安いです。
鋼の包丁を買おうとすると2倍〜3倍の値段は必要になります。
質の良い物になれば10倍くらいしますかね。

 

ステンレスの包丁の方がお値打ちに見えますが
いったい何年持つでしょうか?

 

魚や肉が切れない、トマトなども切れないなど
包丁が切れなくなっても使い続ける方は別ですが
数年持てば良いほうでしょうか?

 

鋼の包丁何年使えると思いますか?
私の使っている包丁は30年使っています。

 

使い方によりますが、自分で研いで使うと
いつも切れ味も良く長持ちしますよ。

 

さすがに古くなってきたので最近、新しい鋼の包丁を買いました。
24センチで5000円くらいで購入しました。

 

以外に安いですよね、実はこれ在庫処分で
安くなっていたものです。

 

鋼の包丁は手入れがひつよう

 

鋼の包丁は水に濡らしたままだと錆びます。
必ず拭いてからしまわなければなりません。

 

果物や漬物など酸味のある物を切ると
洗って拭かないと、やはり錆びます。

 

ステンレスの包丁は錆びないので、使い終わったら
放っておいても大丈夫ですが鋼の包丁はお手入れが要ります。

 

お手入れを面倒くさがって放っておいた方は
すぐに錆びてしまってダメになってしまいます。

 

でも鋼の包丁は研げばピカピカ切れ味も良くなります。
普段の手入れが出来るかどうかに掛かっていますね。

 

包丁を研ぐのは簡単です

 

包丁を研ぐのは難しいと思っている方も多いと思いますが
意外とかんたんなんですよ。

 

包丁を砥石の上で一定の角度で斜めにして
研いでいるだけです。

 

実際のやり方は今はyoutubeなどで動画の検索をすれば
すぐに出てきますよ。

 

興味がある方、是非チャレンジしてみて下さい。

 

鋼の包丁はどこで売っているか

 

鋼の包丁はホームセンターなどでは殆ど売っていないと思います。
おすすめは金物屋さん、もしくは調理器具の専門店などです。

 

通販でも変えますが、刃の長さや厚みなど
手にとって実物を見てから購入したほうが良いと思います。

 

写真だけで見て買うと、思っていたものと違った
なんていうことも起こりますので注意しましょう。

 

それに専門店で購入すれば砥石はどれにすればいいかなど
店員さんに分からないことを聞きながら購入できます。

 

分からないことは何でも聞きましょう。
私は何でも店員さんに聞いています。