美味しい味覚

美味しいの味覚には個人差がある

美味しいと感じる料理を美味しいと感じない人もいます。
なぜなんでしょう?

 

友達同士で集まり、食事をしているときに
皆が美味しいと言っているのに一人だけが美味しくないという。

 

決して正確がひねくれている訳ではないですよ。
本当に美味しく感じていないのだと思います。

 

子供と大人では味の好みが大分違いますよね。
子供は甘い物が好きで、苦いものは嫌いという子が多いですが
大人になると、なぜか苦い物が好きになったりします。

 

子供と大人では舌にある味を感じるセンサーの量が違うためです。
子供の方が大人の3倍あると言われています。

 

なので子供の方が味に敏感なのです。
苦味を大人より強く感じていたんでしょうね。

 

男女による美味しさの味覚も違います。
どちらかというと女性の方が味に敏感なので薄味を好むようです。
だから奥様に作って頂いた料理を男性は味を薄く感じるのでしょうね。

 

遺伝によっても違うので民族や人種でも味覚は違います。
食の環境で違ってくるのでしょう。

 

空腹か満腹かでも味覚は違ってきます。
空腹の状態だと食べ物がより美味しく感じるようです。

 

遺伝や食の環境で味覚のセンサーの個人差ができます。
なので同じ食事をしていても、一人ひとり微妙に味覚が違うのでしょうね。

 

自分が美味しいと思っている食べ物を
他人も美味しいと思うはずというのは大きな勘違いですね。

 

自分の美味しいという味覚を他人に押し付けないように
注意しないといけないと思います。