おせち料理は地方ごとに違う特色がある

おせち料理は本来、大晦日の夜から元旦にかけて食べる
年迎えの料理だったそうです。
今では、年越しそばが、その役目でしょうか。

 

明治時代には重箱に詰められ、年始めのお正月の来客を
もてなすようになったそうです。

 

そして現代では、お正月の三が日に食べるようになっています。
ところが現在でも、江戸時代以前の風習の大晦日から
おせち料理を食べる地方があります。

 

北海道や東北地方の一部には、大晦日からおせちを料理を
食べる風習が残っているようです。

 

重箱に詰められる、おせち料理の内容も地方によって違いがあります。

 

関東では祝肴には「黒豆」「数の子」「田作り」入れられますが
関西では「黒豆」「数の子」と「たたきごぼう」が入れらるようです。

 

その他、京都の「棒だら」や滋賀県「フナずし」など
その地方でとれた山の幸、海の幸などを使った料理を
おせち料理に入れるなど、地方よって色々と特色があるようです。

 

私は釣りをしますが、フナって食べられるの?
って思ってしまいます。

 

確か滋賀県では琵琶湖のブラックバスが給食に出たり
一般の料理屋さんでもブラックバスのメニューがあると聞きました。

 

琵琶湖のように水が綺麗な湖だと、フナやコイ
ブラックバスなども食べられるのも当然なのかもしれません。

 

私の地元では、ちょっと無理かな?
でも、どんな味がするのか一度は食べてみたいです!