スペインは大晦日は、ぶどうを食べる風習がある

スペインでは家族や親族が集まるのはクリスマスになります。
ディナーやランチを家族で楽しむ、一年の中で一番大切な日になります。

 

日本ではクリスマスプレゼントを贈るのはイブの24日が一般的ですが
スペインでは1月6日にプレゼントを贈るようです。
ただ、最近では24日にプレゼントを贈る方も増えているようです。

 

大晦日にはクリスマスと違い、友達や恋人と過ごすことが多いようです。
日本で言う除夜の鐘は、テレビの生中継で鐘の音を鳴らす番組が放送されます。

 

12回鳴らされる鐘の音に合わせて、ぶどうを12粒食べます。
意外と早く鐘が鳴るので、ぶどうを食べるのも大変なようです。

 

鐘が鳴り終わると「おめでとう」と乾杯をします。
その後は、どこかに飲みに行って朝まで騒ぐことが多いようです。

 

お正月は、ゆっくりしていて昼頃に起きだす方も多いみたいです。
仕事は1月2日から始まることが多いようですが
スペインでは、お正月というよりクリスマスが
1月6日まで続いているのが本当のところのようです。
という訳で、クリスマスプレゼントを1月6日に贈るのですね。

 

クリスマスの途中に大晦日のカウントダウンを祝う
といった感じなのでしょうか。

 

国によって、お正月のお祝いの風習も色々なんですね。
クリスマスの期間が長いのも、なんか楽しそうな気がします。